日本一の支部会員数を誇る、日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センター。皆で楽しく将棋を指し、共に上達を目指す、師範石田九段の道場です。

石川九段 子供将棋教室 開催中

子供将棋教室の風景

柏将棋センターでは毎週日曜日、午前9:00~12:00の間、子供将棋教室を開催しており、80数名の子供達が、真剣な面持ちで将棋に打ち込んでいます。

将棋は、実際に指す事で、頭脳の活性化、記憶力の向上に役立つ、日本の伝統文化です。
お子様をお持ちのご家庭におすすめいたします。

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石田九段の今週のつぶやき

10月11日
“人生はあざなえる縄の如し”
とはよく言ったものです。一見順風に見える人でも、様々な問題を抱え生きていて、良くなったり、悪くなったりを繰り返しているのかもしれません。
私達の年代になると健康が第一。
そして遊び心も必要になってくる気がいたします。
飲み友達。これはとても大切な役割の人であり、そう沢山いるものではありません。
約18年来の酒友で、柏将棋センターのお客さんでもあるM氏。
元高校教諭であり、日本史を教えていたとかで、私とはよく気があいます。
先日も、これから前のそば屋さんに飲みに行きましょうかと誘ってみました。
すると「駄目、駄目病気だから」と断られました。が、私が「年を取れば皆病気だ」と切り返したら、道場のお客さん一同大笑い。
結局、強引に飲み交わすことになりましたが、M氏はごきげんでした。
M氏は病気、病気(脳梗塞を患った)と言いながら二十年余、しぶとく飲み続けているなあ、と妙に感心しながら、盃を傾けたものです。
仕事を終え一杯やる。これ以上の幸福は人間ないでしょう。
毎日がまずまず健康で、仕事、一杯、帰宅、の繰り返しなら、こんな幸せはない。戦後日本の復興の担い手として頑張ってきた我等、団塊の世代にとっては、平凡は最高ではないでしょうか。
苦難に会えば会う程、当たり前が素晴らしい。
私の今の望みは平穏なのかもしれません。
さて、将棋界は、一時の爆発的藤井ブームは去りましたが、世の認知度は、かなり高まりました。
これから、どう普及するか、将棋界にとって正念場とも言えます。
今週はこの辺で、次は第65回柏市民将棋大会のご案内です。
第65回 柏市民将棋大会
 第65回柏市民将棋大会を開催いたします。市民将棋大会は日本文化の一翼を担う将棋の普及と、将棋を通じた親睦を目的としておりますが、柏市民だけでなくどなたでも参加して頂く大会です。
ゲスト棋士・鈴木大介九段による、指導対局も行います(有料)。
市外・県外の方でもご自由に参加ください。
主催:日本将棋連盟東葛支部
日時:11月10日(土) 9:30受付
10:00開始、16:30終了予定
場所:アミュゼ柏 柏市柏6-2-22 04-7164‐4552
   ※前年までと会場が異なっております。ご注意ください。
会費:一般 1500円 
支部会員、学生、65歳以上の方 1200円  
女性および中高生 800円
小学生以下 500円 ※食事は各人用意下さい。
競技方法:A級(四段以上)定員24名にて締切
B級(三段以下)定員24名にて締切
C級(小学生の部)定員24名にて締切
小学生の方でも四段以上の方はA級に回って下さい。
事前申込み受付けています。
各級予選2勝通過、2敗失格の後決勝トーナメント戦を行います。
(参加者の人数によりスイス方式等に変更する場合もございます)
各級優勝者には楯メダル他、各級3位入賞者には賞品を贈呈します。
参加者には参加賞として柏将棋センター半額券を差し上げます。
指導対局:12:30よりゲスト棋士・鈴木大介九段による指導対局を
実施します。(指導料2,000円、色紙付)
事前申込み受付けています。
審判長:九段 石田和雄 ゲスト棋士 九段 鈴木大介
申込先:柏将棋センター 柏市柏5-1-2CSビル3F 
電話04-7163-3335
ホームページ:http://www.kashiwa-shogi.com/
メールアドレス:kashiwa.shohgi@gmail.com
事前申し込みにご協力ください。
第47期東葛順位戦は9月末日をもって終了。
結果は以下の通りです。東葛順位戦成績表をご覧ください。
S級:優勝、東葛名人挑戦者 上出隆志五段、準優勝 山崎陽一五段、3位 女鹿紘喜四段
A1級:優勝 赤井正仁四段、準優勝 小川貴之五段、3位 松本博文五段
A2級:優勝 鎌田美礼四段、準優勝 村岡幸雄四段、3位 阿部光勇四段
B級:優勝 戸辺隆之三段、準優勝 大岩凱三段、3位 田口琴音三段
C1級:優勝 田口暖二段、準優勝 花阪智二段、3位 栗原正男二段
表彰式は10月28日(日)午後3時からです。
弟子達(若手)の成績
10/4 ●村中秀史六段(先手)-門倉啓太五段(後手)○ 王座戦 一次予選
10/9 ●高見泰地叡王(先手)-遠山雄亮六段(後手)○ 竜王戦4組 昇決
10/9 ●門倉啓太五段(先手)-田中寅彦九段(後手)○ 王位戦 予選
一門このところやや精彩がないか。不変の努力あるのみ。
今年度成績
高見 泰地叡王 15勝9敗(勝率6割3分)
佐々木勇気六段 8勝9敗(勝率4割7分)
三枚堂達也六段 15勝8敗(勝率6割5分)
門倉 啓太五段 8勝11敗(勝率4割2分)
渡辺 大夢五段 13勝7敗(勝率6割5分)
加藤結李愛女流2級 3勝4敗(勝率4割3分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
10/4 松長喜久郎五段
10/5 四段以上 松長喜久郎五段 三段以下 福田幸雄三段
10/6 上出隆志五段
10/7 四段以上 大宮健太郎五段 三段以下 菊地健流1級
10/8 篠澤生1級
10/9 須永廣志四段
10/10 松長喜久郎五段
10月4日
秋なのか、夏なのか、冬なのか、目まぐるしく変わる季節模様。
身体がついて行くのが大変です。
精一杯生きているという昨今です。
将棋界は群雄割拠の時代。
殆んど皆紙一重の差のような気がします。
そんな中、豊島将之棋聖が王位戦の最終局をものにし、二冠に輝きました。
第59期王位戦菅井竜也王位対豊島将之棋聖の7番勝負第7局は、豊島棋聖が勝ち王位をもぎ取りました。
8タイトルを皆一人ずつ取るという時代に、一人だけ二冠と一歩先んじた豊島将之氏。
以前から有望と将来を嘱望されていた逸材が、ここで一気に開花してきた感じです。
順位戦もA級で3連勝と挑戦者の有力候補。豊島君が、先んじて天下取りの第1人者となるのか。また他のタイトルホルダーが、盛り返すのか。
はたまた藤井聡太七段が、一気に強くなって次々タイトルホルダーを打ち負かすのか。
そう考えるだけでも、棋界の将来はわくわくします。
また第66期王座戦5番勝負第3局、中村太地王座対斉藤慎太郎七段戦は中村王座の勝ち。
中村王座はカド番をしのぎ、1対2としました。
私はこの第3局を食い入るように見ていましたが、どちらも強い。
流石に中村王座は、しぶとく際どく終盤勝ち切りました。
王座の行方は、まだ分かりません。
私の唯一の女流の弟子加藤結李愛2級は、マイナビオープン本戦のトーナメント戦で強豪伊藤沙恵女流三段と対戦。
途中まで互角の戦いを続け、終盤では勝ちになったと思い、祈るように観戦していました。最終盤伊藤女流三段の放った▲4二歩の勝負手を△同金と取れば勝ち。
私は取れ取れと念じていましたが、ここで誤り、△3一玉と逃げた為逆転。
惜しい将棋を落としました。
でも強豪相手に結李愛ちゃんはよく善戦健闘しました。まだ先の長い棋士人生、強くなることを第一に精進を重ねて下さい。
そして、我が東葛支部会員であり、顧問の桜田義孝衆議院議員が、この度、めでたく五輪担当大臣に就任しました。
私は30年来の付き合いで、先日も柏田中みこし祭りで同席。
数時間を一緒に楽しく歓談しました。
その間柄をよく知っている人から、おめでとうございます。とわざわざ電話がかかってきた程です。
桜田先生は、頼めば何でも力を貸してくれる親分肌。親分これからもよろしく、頼りにしています。
五輪担当大臣とは重要な役職。おめでとうというより、責任重大が先でしょうか。
どうか日本の為、世界の為、持ち前のガッツで苦労を吹き飛ばして下さい。
ともかく、おめでとうございます。
今、「死ぬこと以外はかすり傷」という本が売れているそうです。
世の中は成るようにしかならないのだから深く考えない方が得かもしれません。
弟子達(若手)の成績
9/26 ●伊藤沙恵女流二段(先手)-三枚堂達也六段(後手)○ 王座戦 一次予選
9/27 ●高見泰地叡王(先手)-金沢孝史五段(後手)○ 王位戦 予選
9/30 ●室岡克彦七段(先手)-三枚堂達也六段(後手)○ 叡王戦 予選
9/30 ○及川拓馬六段(先手)-三枚堂達也六段(後手)● 叡王戦 予選
10/1 ○伊藤沙恵女流二段(先手)-加藤結李愛女流2級(後手)● マイナビ女子オープン
本戦
10/2 ●加藤結李愛女流2級(先手)-山根ことみ初段(後手)○ 女流王位戦 予選
今週は門下生は勝ったり負けたり。こういう週もあるでしょう。
今年度成績
高見 泰地叡王 15勝8敗(勝率6割5分)
佐々木勇気六段 8勝9敗(勝率4割7分)
三枚堂達也六段 15勝8敗(勝率6割5分)
門倉 啓太五段 7勝10敗(勝率4割1分)
渡辺 大夢五段 13勝7敗(勝率6割5分)
加藤結李愛女流2級 3勝4敗(勝率4割3分)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/27 松長喜久郎五段
9/28 四段以上 富川正郎五段 三段以下 伊藤泰光初段
9/29 上出隆志五段
9/30 四段以上 上出隆志五段
10/2 松長喜久郎五段
10/3 林任四段
9月27日
柏将棋センターの近くに鬱蒼と茂った鎮守の杜があります。
私は時折気分転換に、そこを訪れ寝ころがります。
そして、その横が柏市立図書館。
今もこの原稿を、そこで書いていますが、玄関に「青春の譜」なる銅像が建てられています。
その青年の像は、前方を上向きに、やや左側を見つめ苦悩しているようでもあります。
青年は夢を持って、上向きに進んでいかなければいけない。
しかし、その道程はけっして楽ではないとその像は無言のうちに語っているようです。
青年は体力があり、夢があり、限りない可能性が潜在しています。
何をやっても楽しい時もあるでしょう。
けれど成功している人を見ると、この青春時代に多大な努力を惜しまなかった人が多いのは、私の見てきた限りでも確かです。
直ぐに結果の出る将棋の世界は、一番分かり易い。若い時に全てを投げ出し懸命にやった、これは一生の宝となることが多いでしょう。
私自身を振り返っても、修業時代(奨励会員であり板谷教室を手伝っていた頃)の5年間は、一日も休まず将棋に打ち込みました。
それが、今の私の将棋の土台となっている気がいたします。
若い奨励会を含む弟子達よ、プレッシャーをかけるつもりはありませんが、一層奮励努力せよ!
ただそれだけです。
人間一人一人皆違います。休むのも時にはいいし、師匠はこれ以上でしゃばったことはいいません。
あくまで木の上に立って見ているだけです。
先週日曜日に行われたNHKの対局。
渡辺明棋王対三枚堂達也六段の一戦は、三枚堂君の勝利。強敵を降したのは天晴れ。
解説は高見泰地叡王という石田ファミリー。
三枚堂君は最初に柏将棋センターの天才少年と謳われた子。
小学生の頃、佐々木勇気君と二人で、センターに通ってきたのを昨日のように思い出します。
皆、強くなって、有名になって、私はそれだけでも幸せです。
映画で見た「次郎物語」の中に「子供はただ可愛がって育てればいいですねえ」というセリフがありましたが、弟子も可愛がって育ててさえいれば、それだけでいいのかもしれません。
今や皆、師匠を越えているかもしれず、私は自身の健康を第一に考えた方がいいのかも。
それが案外弟子達の一番の、願いかもしれないと思うことが時々あります。
やるだけのことはやって、後は天にまかせる、これで行きましょう。
弟子達(若手)の成績
9/20 ●星野良生四段(先手)-三枚堂達也六段(後手)○ 順位戦C級2組
9/21 ●高見泰地叡王(先手)-高野智史四段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
一次予選
9/21 ○門倉啓太五段(先手)-神谷広志八段(後手)● ヒューリック杯棋聖戦
一次予選
9/21 ●室岡克彦七段(先手)-渡辺大夢五段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
一次予選
9/21 ●渡辺大夢五段(先手)-金井恒太六段(後手)○ ヒューリック杯棋聖戦
一次予選・千日手
9/23 ○三枚堂達也六段(先手)-渡辺明棋王(後手)● NHK杯
9/25 ●門倉啓太五段(先手)-阪口悟六段(後手)○ 叡王戦 予選
9/25 ●上野裕和五段(先手)-渡辺大夢五段(後手)○ 叡王戦 予選
9/25 ○渡辺大夢五段(先手)-阪口悟六段(後手)● 叡王戦 予選
9/25 ●石田直裕五段(先手)-佐々木勇気六段(後手)○ 王座戦 一次予選
叡王戦渡辺(大)五段が予選連勝。
今年度成績
高見 泰地叡王 15勝7敗(勝率6割8分)
佐々木勇気六段 8勝9敗(勝率4割7分)
三枚堂達也六段 13勝7敗(勝率6割5分)
門倉 啓太五段 7勝10敗(勝率4割1分)
渡辺 大夢五段 13勝7敗(勝率6割5分)
加藤結李愛女流2級 3勝2敗(勝率6割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/20 松長喜久郎五段
9/21 四段以上 松長喜久郎五段 三段以下 福田幸雄三段
9/22 山田勇人五段
9/23 四段以上 猪瀬浩志四段 三段以下 斉藤翔真2級
9/24 上出隆志五段
9/25 猪瀬浩志四段
9/26 猪瀬浩志四段
9月20日
暑さ寒さも彼岸まで。
昔の人はうまいことを言いました。
日本に四季は、薄くなってきているとはいえ、今日は彼岸の入り。
これから涼しくなってくるでしょう。
猛暑よバイバイ。
我らが生きる将棋界は勝負の世界。
生物は皆必死に生きています。
人間社会もバトルの連続です。
勝負の世界は、それが顕著にでるだけ。
勝たなければ、後から来たのに追い越されてしまいます。
現役の棋士は、いつまでも闘い続けられる精神力を持ち続ける鍛錬が必要かもしれません。しかし、現役を退いたからといって、楽になるという訳ではなく、逆に必死の対局を繰り返していた頃が、花なのだなあと思うことしばしです。
小説家、林芙美子(1903~1951)の代表的詩、“花の命は短くて苦しきことのみ多かりき”は知る人ぞ知る有名な詩。
人の世は苦しくて、女の盛りは短いという意味でしょう。が、それは女性に限ったことではありません。女性が花なら男は蝶か(歌謡曲ではありませんが)蝶の命とて短いのです。
最近私は年齢はあくまで数字と、いきり立って、情熱こそ青春と書き続けてきました。
この考えに変わりはないものの、年を重ねると辛いことが多くなるのは事実。
大きな波が、かぶってきた時、まず健康面を考えねばならないからです。
若い人には理解できないでしょう、このことが、現実となる。でもそれを乗り越えて行かねばなりません。
そんな時、勇気づけられるのは教え子の励ましの言葉。敬老の日に私の道場に通う少年から贈り物が。
そして、こんな言葉が添えられていました。「ぼくはしょうぎが大すきです。つよくなれるようにど力します。いつまでもお元気でいてください。」
嬉しいです。涙がこぼれそうになります。
私にはまだ使命が残されているのです。
私を頼ってくれる多くの少年少女たち。
小生、まだ仕事を続ける義務があるかも。
そう思うと生きる勇気が湧いてきます。
どうか天のご加護がありますように。
先日、気晴らしにタブレット持参で上野公園に出向きました。
そこでベンチに寝ころびながら、叡王戦の藤井聡太七段対小林裕士七段戦を観戦しましたが、藤井君の大逆転勝ち。信じられない終盤力。というか魔力を持っているのでしょうか。
でも彼とて人間、これから先将棋界を統一するという保証はありません。
藤井君は藤井君なりの葛藤、闘いがあるはずです。その心境は計り知れませんが。
叡王のタイトル保持者は私の弟子高見泰地君。
彼は挑戦者は誰かを待っているだけです。
高見君はタイトル保持者となった為、各棋戦予選は少なく、シードで上から出るのが多くなり対局は少なくなったようです。
タイトルは重荷か自信か高見叡王の今後も目が離せません。
弟子達(若手)の成績
9/10 ○渡辺大夢五段(先手)-大橋貴洸四段(後手)● 順位戦C級2組
9/10 ●古森悠太四段(先手)-高見泰地叡王(後手)○ 順位戦C級2組
C級2組順位戦、高見叡王、渡辺(大)五段共に3勝1敗。
今年度成績
高見 泰地叡王 15勝6敗(勝率7割1分)
佐々木勇気六段 6勝9敗(勝率4割)
三枚堂達也六段 10勝7敗(勝率5割9分)
門倉 啓太五段 6勝8敗(勝率4割3分)
渡辺 大夢五段 10勝6敗(勝率6割3分)
加藤結李愛女流2級 3勝2敗(勝率6割)
柏将棋センタートーナメント戦 優勝者(段位は当センター認定)
9/13 江本直哉五段
9/14 四段以上 松本博文五段 三段以下 公平和美二段
9/15 上出隆志五段
9/16 四段以上 上出隆志五段 三段以下 田口暖二段
9/17 鎌田美礼四段
9/18 松長喜久郎五段
9/19 須永廣志四段

新着情報

年間行事

詳細はこちら

2011年3月
東葛支部の代表戦、東葛支部シニア戦
(いずれも勝者は全国大会の出場権が得られます。)
2011年4月
第29期東葛名人戦
2011年5月
第30期東葛順位戦開催(~2011年8月31日まで 支部会員でない方は参加不可)
2011年6月
棋聖戦第一局、羽生棋聖対挑戦者、旧吉田家住宅書院の間

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